バレンタインデーに健康管理?チョコレートには凄い効能が隠れてる!

バレンタインデーが近くなると、洋菓子屋さんとチョコレート屋さんが忙しくなりますよね?

これは、その昔、お菓子屋さんの戦略で一大イベントに変貌したのはご存知だと思います。

「恵方巻き」を広島のセブン-イレブンが全国区にして売上を伸ばしたのと同じです。

しかし、チョコレートには素晴らしい効能があって、健康管理にも役立つことを知っていますか?

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チョコレートの効能とは?


血圧を下げたり、高血圧の予防・改善効果があります。

今や国内の高血圧患者は900万人にも昇ります。

厚生労働省の調査で、年代別の疾病ランキングでは30代以上の上位に位置する国民病であり、50~70代に至っては堂々1位になっている恐ろしい疾患です。

高血圧の主な原因として塩分、脂質の摂りすぎ、運動不足、喫煙などが上げられます。 

慢性的に血管に高い圧力がかかると、しなやかさを失い硬く厚みを増していき、破裂して出血や血管が詰まるという「心筋梗塞」、「脳卒中」を引き起こすのが「高血圧」なのです。

近年「高血圧」に対する研究が進んでおり、2005年にイタリアのラクイア大学では、1日100gのチョコレートを15日間20名に食べてもらった研究結果によると、最高血圧が12mmHg下がったということが報告されています。

また、2011年にアメリカのウォールデン大学の研究チームによると約15000人食生活調査でチョコをより食べてる人が血圧が低いと報告されていて、さらに2011年にアメリカのハーバード大学では「チョコレートには血圧を下げる効果がある」と発表しています。

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紀元前2000年にはメキシコで王族や貴族が疲労を回復するため食されていたとの記述が残っているように、本来チョコレートとココアは「」として世界中に広まったのですが、数十年前から、お菓子として親しまれるようになった訳です。

ただ、チョコレートならなんでも良い訳ではありません!

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チョコレートに含まれるポリフェノールの一種の「エピカテキン」って?


チョコレートに含まれるポリフェノールの一種で「エピカテキン」によって血圧が下がるということが分かっています。

「エピカテキン」はリンゴ、ブドウ、緑茶にも含まれている成分なんですね。

エピカテキンを食べると、小腸や血液、血管の内側の細胞(血管内皮細胞)に染み込み、血管の活動を活性化させ血管拡張し血圧の上昇を抑える効果があります。

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まとめ


どんなチョコレートでどれくらい?ペースは?


チョコレートの種類分けとしては、ミルクチョコ(カカオ+砂糖+粉乳類)、ホワイトチョコ(カカオバター+砂糖+粉乳類)、ダークチョコ(カカオ+砂糖)とに分けられることは知っていますよね?

医学的に効果があるとされているのは「ダークチョコ」だけと言われています。

ではどれくらい摂取すれば良いのでしょうか?


大体、板チョコを1日に1~2枚で効果が出たという研究結果が多く報告されています。

食べるペースは?


洒落ではないんですが、チョコチョコ食べると良いそうです。

1日200kcalまでを推奨しており、板チョコ1枚⇒300~400kcal(ご飯一膳半)なので1日に1/2~2/3を上限にすると良いでしょう。

ただしダークチョコレートとはいえ、脂質も多く含まれていますので、食べ過ぎに注意しましょう。

要するに、血中には活性酸素が存在し、血管を酸化させ硬くする働きがあります。

それをチョコレート(エピカテキン)を摂取することで、活性酸素を分解する抗酸化作用があり、硬くなった血管を元のしなやかな柔らかい状態にする、動脈硬化を改善させる事ができるのです。

チョコレートはコーヒーとの相性が抜群ですので、砂糖の代わりにチョコを食べるのが良いでしょう。

また、チョコレート非常食としても大変優れていると言われています。

ぜひ、保存食のや非常食にも、加えておきたいですよね!

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