アンチエイジングに影響している【脳腸相関】とは?(脳編)

脳と言えば人間の肉体で、最も重要な部分と言っても過言ではないですよね。

それは、重要な部分しかないと言えばその通りです。

脳細胞というのは健康な人でも二十歳をピークに1日10万個死滅していきます。

脳細胞が死滅しても新たな回路を開いて能力を保つ無限大のパワー(力)を脳は持っています。

余談ですが、頭を叩かれると1000個死ぬとうい都市伝説もあったりします。

頭や顔に何発もパンチをもらうボクサーなんかはどうなってしまうのでしょうね。

殴られ過ぎると俗にいう「パンチドランカー」ということになります。

代表的な人物と言えば、モハメド・アリではないでしょうか。

これは実際の話を聞くと、なかなかの病です。

しかも治らないんですよ、脳細胞は増えませんから、あまり若いうちから頭にダメージを受け続けるのは良くないということです。

とはいえ、男子たる者「強くなりたい」という永遠の欲望は誰にでもあると思いますから、スポーツなどでも頭への衝撃には気を付けていたいものです。

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手をたくさん使うと良い!


誰でも経験はあると思いますが、やろうとしたことや人の名前を思い出せない時に諦めず、時間をかけても何とか思い出す方が脳細胞の為には良いのです。

脳の老化防止ポイントは、年をとっても気を抜かずやる気を保ち続ける、物事に「諦めグセ」を付けないようにしましょう。

時間がかかっても思い出す努力が脳にはいいんですね。

脳細胞が死んだら神経細胞を繋ぐパイプの役割をしているシナプスも死ぬ事になります。

しかし、諦めることはありません。絶えず刺激を与える(思いだす)ように残ったシナプスを太くするとで減った分を補えます。

また、知能の発達した猿は手先が器用でチンパンジー、オランウータンなど猿の研究では手の動き、細かい作業ができる猿は知能が高いとされています。
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人間も成長のついくもの段階で、知能の発育が手先が器用になることと並行しています。

一番大事なことは「」を沢山使って、それでシナプスを繋げていかなくてはいけません。

脳を活性化して元気にするためにはシナプスを繋げることが重要で、その為には考えながら手を動かすことが大変効果的です。

手を動かす」ということが、脳に良いのはすでに常識化しているかも知れませんね。

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また、脳の活性化のポイントは、誰も作ったことのない世界をイメージして何も無い所から生み出すような創造的なことが良いと言われています。

分かりやすく説明しますと、身近なところで老化をストップさせるのに一番いいのは「お金に対する執着心」で、お金にまつわる事(商売など)をやると脳の老化は極めて阻止されま。

お金を稼ぐということは、脳にも良いですし、生活も豊かになり一石二鳥ですね。

「生涯現役」は脳環境にも生活環境にも良い影響を及ぼしているということです。

また、趣味にこだわることも良いので、こだわりのある、没頭できる趣味を見つけることも大変有効で、認知症予防にも役立つでしょう。

現在日本の認知症の患者数は年々増加の一途ですので、予防していかなければいけない疾患になってきています。

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