逆流性食道炎・潰瘍性大腸炎・痔など消化器内科ランキングはこれ!


早速いってみたいと思います!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

第3位・・・近年、過去15年間で患者数が3倍になった「裂肛(切れ痔)」


下痢や便秘等によって肛門内の内側が傷つくことで起こる病!

ストレスや食生活の乱れが原因と考えられます。

また、レディースクリニックが増えた事により、女性が相談しやすくなったのも要因の一つとも考えられます。

「切れ痔」と軽く考えてると痛い目に会いますよ!

たとえ「切れ痔」でも要注意です。

切れ痔の部分に細菌が感染して、おしりの中に激しい炎症を起こして穴を開けてしまいます。

これを「痔ろう」といって、かなりの痛みを伴います。

こうならないためにも、異常を感じたら、早めの消化器内科・肛門科の受診が重要です。

第2位・・・「潰瘍性大腸炎」


大腸の壁の部分に突如炎症が起こり、広がってしまう原因不明の病

最悪に場合、治療が追いつかず、大腸の全摘出を行わなければならなくなるような危険性な病。

増加理由は不明

しかし、最近では、早期発見ができれば進行をコントロールすることができるようになりました。

ですので、下痢をすることが増えた、便に血が混じることがある、といったこの病の初期症状に気付いたら早めに「大腸内視鏡検査」を受けることが重要です。

第1位・・・近年、過去15年間で5倍にもなっている「逆流性食道炎」


何らかの原因で食道と胃の間の弁の役割をしている「噴門」が緩み胃酸が胃から食道へ逆流し、食道の粘膜が炎症を起こし「胸やけ」などの不快な症状を引き起こす病。

どうして、日本人にこの「逆流性食道炎」が増えているのでしょうか?

「暴飲暴食」「肥満」といったものが大きな原因と言われてますが、隠れた原因があります。

近年の「逆流性食道炎」の増加の陰にはこれまで考えられていたものとは違う、意外な病の存在があります。

軽いケースが多いのですが、進行すると「出血」「食道が狭くなる(狭窄)」「食道ガンのリスクが上がる」

「逆流性食道炎の治療」は胃酸の分泌を抑える薬を服用する。

胃酸を抑える薬を飲めば、ほとんどの場合は症状が良くなります。

しかし、最近は薬を使っても症状が良くならないケースが増えている。

そのような場合には、別の原因が潜んでいるといえます。

そこを突き止めないとなかなか良くならないとい言えます。

「逆流性食道炎」が急増している一因は「おしり」にあります。

また、「加齢」によって胃と食道の間を開け閉めする筋力が低下することによって、胃酸が逆流しやすくなってしまうこともあります。

しかし、「別の原因」とは・・・「便秘」なのです。

「便秘」と「逆流性食道炎」の関係とは?

便秘による「腹圧の上昇」です。

胃や腸は、「横隔膜」「腹筋群」「骨盤底筋」により一定の腹圧で密封されています。これが「腹圧」ですね。

しかし、「便秘」になると余分なものが増えて、「腹圧の上昇」となり胃が圧迫されることで、胃酸の逆流が起こりやすくなるのです。

「加齢」+「慢性的な便秘」で胃酸抑制剤も追いつかないほどの激しい逆流が起こることがあります。

症状が改善しない逆流性食道炎の患者の約半数が便秘を抱えていると言われています。

ですので、便秘解消の薬も併用するといいと思います。

「逆流性食道炎になる危険な生活習慣」

①食べてすぐ横になる
噴門の機能が低下している人が食後すぐ横になると、胃の中に食物が溜まった状態なので、胃酸が逆流しやすくなります。
また、逆流した胃酸が戻りにくくなるということも起こります。

食べてから1~2時間は起きたままの方がいいです。

横になるのであれば、「左側を下にして」横になるようにして下さい。
左側には胃酸を溜めるスペースがありますが、右を下にして寝るとそのスペースが無いため胃酸が逆流しやすくなります。

②食べ過ぎ
一度にたくさんの食物は胃に入ると、胃の内圧が上がります。
その分、胃液もたくさん出ます。

すると、逆流が多くなるといった事になります。
ましてや、食べ過ぎが続くと、「肥満」の原因になります。

肥満にもマズイタイプがあり、「内臓脂肪型肥満」(腸のまわりに脂肪が着いた肥満)は腹圧が上がります。

気をつけましょう!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です