現在、呼吸器系で急増している病気ランキングはこれ!

早速ですが、ランキングにいってみたいと思います。

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呼吸器内科

第3位は12年前から28%増になった「COPD=慢性閉塞性肺疾患



主に長年の喫煙習慣による肺の炎症が原因です。
(肺が炎症を起こして、気管支が狭くなる、肺胞がはかいされ呼吸が困難になってしまう病気)

現在では日本人の喫煙率は低下しているはずなのにどうしてCOPDが増えているのでしょうか?

実は、COPDは時限爆弾のような病で、20~30年という長年の喫煙の蓄積で発症すると言われます。

そうなのです、なかなかたばこをやめられないヘビースモーカーたちのカウントダウンは始まっているのです。

あなたは大丈夫ですか?一昔、二昔まえには「タバコ一本6秒寿命を縮める」と言われていた時代がありましたが、もうそれどころではありません。

また、自分が吸っていなくても、職場などで喫煙者が多い場合などは副流煙を吸ってることが多くなります。

吸う煙より、吐いた煙の副流煙の方が身体には悪いので、自分が吸っていなくても、たばこを吸ってる人が多い場所に出入りしている場合は注意が必要です。

第2位は12年前から33%増になった「肺がん」


肺がんは数ある「ガン」の中でも治療が難しいものの一つです。

進行するまで自覚症状がほとんど無いため、発見しても手術できるケースは3人に1人程度と言われています。

男性の死亡者数では「肺がん」が第1位となっています。女性でも第2位という結果となっています。

日頃の「健康診断」などで早期に発見することがなにより重要となります。

私の家族にも肺がんで2度の手術をした叔父がいますが、それは毎年の健康診断を受けていたからこそ発見出来ました。

自分は大丈夫と思わず、早めの健康診断やペット(がん検査)検査などを受ける、また定期的に受ける習慣をつけましょう。

ガンは早期発見が何よりの予防につながります。

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第1位は12年前から43%増加の「肺炎」


「肺炎」とは何らかの原因によって肺の中へと侵入し、肺に炎症を起こす感染症のことです。

現在、日本人の死亡原因の第3位になっています。

肺炎のおもな原因の一つは、「加齢」や「「生活習慣病がまねく免疫機能の低下」です。

免疫機能が低下すると、肺に入った細菌の繁殖を許し、肺炎になってしまいます。

しかし、近年、免疫機能が低下していなくても肺炎を起こす可能性が指摘され始めています。

例えば、特に寝たきりや生活習慣病などで、免疫力が落ちた場合には肺炎になりやすい。

肺炎が思いもよらない病気で起こってくることは意外に知られていないかもしれません。

また、体調不良を自覚してない人でも、ある病気に関わると肺炎を発症するとも言われています。

肺炎で亡くなる95%以上の人が65歳以上の高齢者です。

一見健康そうな方が肺炎になることが分かってきました。

ぜひ、「風邪かな?」などと甘く見ず、早めに病院で診察を受診されることをおススメします。


肺炎が急増している原因は寝ている時にあった

高齢者の3~4人に1人が気付かないうちに患っている「無症候性脳梗塞」!
(免疫機能の問題がなくても肺炎が発症しやすい状態になっていた)

「無症候性脳梗塞」(隠れ脳梗塞)


動脈硬化等によって脳の奥にある細い血管がつまり、脳の一部が壊死してしまう病、加齢に加え高血圧などが発症リスクを高めていると考えられています。

脳細胞が壊死している部分が小さいため、症状がほとんど現れない「静かなる病」と言われています。

軽度とはいえ「脳梗塞」、ある重大な影響を及ぼしていました。

それは寝ている時、喉の奥にある気管と食道を分ける「喉頭蓋」という反射機能を持った組織があります。

「喉頭蓋」は食べ物や飲み物を気管に入らないように蓋をしてくれる機能があり、寝ている間に誤って気管に唾液を飲み飲んでも「咳」などにより気管への侵入を防いでくれます。

隠れ脳梗塞がその睡眠中の反射機能を格段に低下させていました。

隠れ脳梗塞の影響で、神経回路の障害で喉への命令がうまく伝わらなくなった上に、反射機能をコントロールする神経伝達物質を減少してしまっていて、反射的に「咳」出すことができなくなってしまっている。

結果、肺の中に細菌が侵入し肺炎を引き起こしていたということになります。

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一見、熟睡してるように見えても反射機能が働いていないのかもしれません。

近年、脳の深部に脳梗塞がある人の「肺炎発症リスク」は2.1~3.6倍に達しています。

この隠れ脳梗塞による肺炎は専門医の間ではおおきな注目を集めています。

飲み込み力検査」飲み込む機能をチェックできます。

①人差し指と中指で、「のど仏」を挟むように軽く押さえます。

②口の中にある「唾液」を飲み込みます。

③のど仏が人差し指を越えて上に動き、また戻るのが確認できると思います。

④この「唾液」の飲み込みを30秒間で何回できるか数えましょう。


6回・・・高齢者の平均

5回以下・・・飲み込み力低下の恐れあり

2回以下・・・要注意


もし、飲食中にむせたり食後に咳や声のかすれが出る場合には、一度専門耳鼻科で詳しい検査を受けることをお勧めします。

肺炎は口の中の細菌が肺の中に入っていって炎症をおこすということなので、「口の中をキレイに」して起きましょう!

寝る前の歯磨きは丹念に行いましょうね。

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