健康肥満と不健康肥満って何が違う?

誰しも「健康」には興味があると思います。

しかし、若いうちはあまり関心が無いかもしれませんね。

私がそうでした。

「健康」「元気」が当たり前!

自分もいつかは歳を取るって分かっていても、それをなかなか理解できないでいました。

いくら食べても太らないし、怪我してもすぐ治る。

当然、いつまでも続くとは思ってはないけど、肉体の衰えを認めたくないと自分自身と闘って来ましたが、30代半ばを過ぎ、40代に入ると、「加齢」「老化」を認めざるを得ない体になりました。

こういう人はたくさんいると思います。

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若い時は、身体を鍛え、毎日腕立て伏せ1000回やって、腕相撲なんかも誰にも負ける気がしませんでした。

もちろん、今でも筋トレは続けていますが、どうしても体重は増えてしまうものです。


その、何が怖いかというと、「内臓脂肪か皮下脂肪か?」と言う問題です。

腹部を摘んで、つまめるうちはいいんです。

それは皮下脂肪なんです。

しかし、明らかに太ったのに、お腹がなかなかつまめないというのは、「内臓脂肪」なんですね。

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これが問題なんです!


内臓脂肪は「百害あって一利無し」なんです。

肉体にいろんな疾患をもたらします。

では、どうすれば良いかと言いますと、それは「運動する」事です!

痩せていても、隠れ肥満といわれる人がいます。

それは、「皮下脂肪は少ないけど、内臓脂肪が多い」という人なんですね。

その逆だとさほど問題はないようです。

どうしても、年齢を重ねると、代謝が落ちてきます。

同じ運動をやっても同じように体重が落ちなくなります。

それは当然で、歳を取ると、肉体の「燃費」が良くなります。

つまり、少しの食事でそこそこ保てるのですが、若いと「燃費が悪く」常に何かを食べてないとすぐお腹が減ったものです。

どうして、内臓脂肪が増えるかというと、脂肪分の多い食事に加え、若い時のような量を食べてしまうからなんです。

少しの燃料で、動くのに、たくさんの燃料を補給して使い切れずに、体内に溜まっていく・・・
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これが内臓脂肪の始まりなんです。

お酒の量ももちろん関係ありますね。年々増えていませんか?

対策はいろいろあるとは思いますが、お金を掛けず、手っ取り早く初められるのが、ジョギングとかウオーキングですね。

「辛いと続かない」ので、初めはウオーキングから初めて下さい。

慣れてきた頃に、走りだすのも良いと思います。

肥満は、成長ホルモンの分泌の邪魔をします。

男性としての機能や女性としての機能を阻害します。


「性欲」にもつながっているんです。

肥満は脳をも犯すんです。

美味しいものを食べるのは誰でも好きです!でも、年齢と体調を考えましょう。

太っているのは、度が過ぎるとかっこ悪いですからね。

「内臓脂肪は百害あって一利無し」ですので、ウオーキングから始めましょう!

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