看護師に聞いた、現代の妊婦の羊水が「シャンプー臭い」ってホントなの?

少子高齢化が進む、我が国、日本ですが、晩婚化の勢いも止まりません。

そんな中、子供を産むということは、素晴らしいことで、女性だったら一度は体験しておきたいことではないでしょうか?

不妊治療に通う、アラフォーの奥様方も年々増えていることも確かです。

そんな、「子供が欲しい」と願う奥様方の体調管理はどうしているんでしょうか?

しっかり自分の身体に栄養を摂り、ストレスのない生活サイクルをおくれていますか?

働いているのなら尚更、気を付けなければいけませんよね。

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こんな話を知っていますか?


産婦人科で、妊娠がわかると看護師さんや医師から、「髪を染めるは止めて下さいね」と言われるそうです。

それも、気が利く看護師さんね。

何故だと思います?

それは、髪の毛を染めるあの「液(染料)」は劇薬なんですね。

2つの化学物質を反応させて、髪の毛のタンパク質に色を付けると言うものです。

とうぜん、「口から飲む」なんてことをやったら、救急車でしょう。

しかし、我々はそれを髪の毛に塗っています。

するとどうなるでしょう・・・

毛穴から、入った染液は毛細血管から入って、私達の体内をめぐります。

血管から入るということは、消化や分解をされずに、直接血液中に入っていくわけです。

当然、身体に良い訳ありませんよね。注射と同じです。

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とは言え、ヘアダイや脱色はしなくても、シャンプーやコンディショナーは毎日行いますよね?

これも、同じです。

毛穴から、シャンプーやコンディショナーが毛細血管から血中に入っていく訳です。

大量にでは、ありませんよ、何十年も掛けて、ゆっくりと少しづつです。

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分かりますよね!

汗や、尿、もちろん羊水も血液からできています。

つまり、羊水からシャンプーのニオイがしてもおかしくないというか、そんなお母さんばかりだと言うのです。

そう言われても、シャンプーをしないでは生活が出来ませんよね。

これは仕方のないことです。

タレントのタモリや福山雅治なんかは、石鹸やシャンプーを使わないことで有名ですが、真似出来ませんよね?

そこで、私が、「小さな抵抗」といいますか、気を付けてることは、「あまり安いアメニティは使わない」ということです。

こんな話もあります。

人が亡くなると、火葬されます、火葬場のスタッフから聞いたという人の話ですが、「最近の人はなかなか燃えない、防腐剤の入ったものばかり食べているから」だというのです。

これも、一理ありますね。

しかし、女性は身体に溜まった「毒素」が体外に出せるチャンスがあります。

そうです、「出産」です!

出産すると、お母さんの体内の悪いものを生まれてくる子供が持って出てくれます。

子供を産む度に、お母さんの体内の毒素は減り、健康になるという医者さえいます。

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しかし、子供は少なからずお母さんの食生活や使っている日用品の毒素に侵されてることになります。

最近、奇形の子供の話も耳にします。

これから、子供を作ろうと考えてるご夫婦はぜひ、身体に良い物を摂るようにして欲しいと思います。

タバコなんてもっての外で、母乳も血液から出来ています。

母乳からニコチンが出ますから、生まれてからも子供はお母さんによって健康被害にあうことになります。

あまり、こだわり過ぎるのもストレスになって逆効果になりかねませんので、ほどほどに。

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また、残念ながら、男性は出産出来ないので、数十年掛けて溜まった体内毒素を体外に出すことは出来ません。

汗をかくとは違いますからね。

だからでしょうか、男性の平均寿命が女性より、6~7年短いのは。

平均寿命よりも、寝たきりではなく、動ける身体でいる、「健康寿命」を長くしたいものですね。

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