アーユルヴェーダ・・・学問としてのアンチエイジングとは?

若返りを学問として学んでいる国があります。

20141018130226-84S

それはインド(人口約12億人、世界第2位)で、大学で「若返り」を教えている健康大国なんですね。

庶民の健康法として「笑う」をテーマにしているものが非常に多いのが特徴です。

それは血液中にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は血液中の免疫細胞、ガン細胞を攻撃するという性質があります。

「笑う」ことでこのNK細胞が活性化し免疫力がアップするので、「笑いヨガ(笑ってるうちにハッピーになっていく、横隔膜を激しく動かしてインナーマッスルを鍛える)」や「色んなポーズ」をとって笑ったりするモノを見たことがある人も少なく無いと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

「笑う」ということは、バンコク共通して「ハッハッハッ」と笑いますよね?


たまに例外もありますが・・・

「笑う」と横隔膜が上がり、笑った後には息を吸わなければなりませんので、横隔膜が急激に下がるということになります。

その横隔膜が急激に下がることで沢山の新鮮な空気(酸素)が体に取り入れられます。

新鮮な空気を取り入れるにはまず、体の中にある古い空気(二酸化炭素など)を出さなければ入って来ませんからね。

その新鮮な酸素を取り入れ、横隔膜が鍛えられることで、免疫力がアップする訳です。

インドの伝統医学では、「アーユルヴェーダ」があり、5000年の歴史を持っています。

インドにはアーユルヴェーダの病院が沢山あります。

スポンサーリンク

アーユルヴェーダとは?命の学問と言われている、心と体のバランスが取れてこそ若々しく健康でいられるという学問です。

インドでは子供のころからどうしたら若くいられるかを学ぶ文化があり、子供の頃から若くいられるように教える風習があります。

ではアーユルヴェーダ大学ではどんな勉強をするかというと?


西洋医学も学ぶし、内科や外科があり手術も行います。

薬草園を運営し勉強し、アロエなども栽培しています。

アロエは、女性ホルモンのバランスを整えたり傷の治療にも役立ちます。

また、250種類の薬草の栽培もおこなっています。

a1180_016524

若返り科などがあり、コンセプトは体をきれいにして(浄化)栄養を体に与える。まさにインドに特有ですね。

最近ではリラクゼーションのお店で「アーユルベーダ」があったりしますが、完璧な施術は再現できないと私は思っています。

かと言って、何にも効果が無いとは思いません。

ぜひ、好みのリラクゼーション店を見つけておきたいですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です