女性の腰痛は体の重大な疾患のサイン!放置するのは危険!

女性の腰痛は骨がスカスカのサインかもしれません。

女性の腰痛は女性ホルモンと密接に関係しています。

女性ホルモンのエストロゲンは骨にカルシウムを溜めて骨の強度を保つ作用があリますよね、ただ30代の終わりごろから分泌量が一気に低下します。

エストロゲンが減ることで全身の骨がもろくなり腰が支えきれず腰痛を引き起こしてしまうということは30代の終わりごろから腰痛を訴えると思っていると思いきや、近年は20代30代の若い女性の中にも骨がもろくなり腰痛を訴えています。

都内デパートで骨密度を女性で調べたところ、約60%の方が実年齢よりも低いという結果が出ていることには驚きますよね。

理由としては、過度のダイエットで痩せすぎの人が多く、そういった人の骨密度は少ない可能性があります。

将来的には痩せている方は、転倒したり、何かの拍子に簡単に骨が折れてしまって動けなくなってしまいというリスクがあります。

ダイエットをし過ぎると体脂肪が極端に減ることになります。

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エストロゲンは体脂肪を原料としているため、体脂肪が減るとエストロゲンの分泌も減ることになります。

また、ダイエットした体は筋肉量も少ないため、骨が弱く筋肉が無ければ当然腰を支えきれなくなります。

おかしいな?と思ったら骨密度のチェックをして見る事も予防に繋がります。

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もしかしたら、女性の腰痛は子宮からのサイン


子宮筋腫・・・子宮の壁に出来ている良性の腫瘍です。

症状としては重い生理痛や便秘、出血、不妊などをもたらすことになります。

子宮筋腫が後ろ向きに発生したり非常に大きくなった場合に仙骨の方まで圧迫して腰痛がおこる場合があります。

整骨院、整体、マッサージは腰が痛い時の入り口としては気軽でいいのですが、腰痛の改善が見られない場合は婦人科や内科を併用して使うことも重要です。


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もしかしたら、女性の腰痛はガンのサイン


ガンが原因の腰痛にはある特徴があります。

腰痛で損をするのはダイエットに熱心で思い込みが激しい人だったりします。

別の臓器に発生したガンが腰の近い骨に転移した場合腰痛に似た症状を引き起こす場合があります。
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腰痛のガンかどうかのチェック方法!

・たたいてチェック⇒ガンなどの悪性腫瘍が腰の骨に転移すると、骨そのものが腫瘍となります。

          骨はもろくなり、その部位を叩くと激痛が出ます。

          万遍なく背骨を叩いてもらったりして、チェックしてみましょう。


まとめ


腰痛には色んなタイプがあります。

私も腰痛持ちですが、このことに慣れず、少しでもおかしいと感じたら病院に行きましょう。

腰痛とは「長い付き合いになる」という思いこみで大きな疾患を見逃すこともありますので、痛みが続く時は必ず医師に相談してみましょう。

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