現代の理想は日本の朝ごはん!最新ダイエット法はこれだ!

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普段の食事からあるものを抜くと食べ過ぎが減少し、食欲がコントロールできるというダイエットです。

アメリカで人気アーティストの「サイリー・サイラス2か月で11kgのダイエットに成功したことで有名ですよね。

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それは「小麦」を抜くことである!


小麦に入ってるグルテン(小麦、大麦、ライ麦に含まれるたんぱく質の一種)を食べると食欲を刺激するので常に何か食べたくなったりするそうです。

「最近の研究でグルテンは食べ過ぎを招く」ということが判明しています。

問題は食べる「量」で、グルテンは胃の中で分解されてペプチドになります。

ペプチドの一部は脳に作用して、麻薬が結合する受容体にグルテンから出たペプチドが結合することが判明しています。

非常に強い作用になるので段々「依存」という状態になってしまいます。

その麻薬のようなペプチドは脳に伝わると、自分の意志とはとは関係なくどんどんグルテンを欲してしまうようになるということです。

グルテン依存は、1日400kcal食べ過ぎるという研究結果も出ています。

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「グルテン依存度チェック!」


3個以上チェックが付いたらグルテン依存になる可能性があります。

1.朝食はご飯よりパン

2.パスタやラーメンなど食事は1品だけで済ませがち

3.メニューに困ったらとりあえず麺類を頼む

4.ケーキやドーナツ・・・流行のスイーツはとりあえず試す

5.大ブームのパンケーキは勿論大好物だ

6.外食の時は和食より洋食だ

7.お好み焼き屋たこ焼きなど粉ものには目が無い


グルテンが多く含まれる⇒ラーメン、パスタ、うどん、パン、ケーキ、クッキー「小麦」を使った食材

グルテンが含まれない⇒十割そば、春雨、ごはん、もち、だんご、肉、魚、野菜、根菜など


一定期間のグルテン(食欲を刺激する)抜きは、食欲を自然に抑えられるので、悪循環のスパイラルから出ると段々元の体重に戻るようになります。

私も好きですが、ラーメンやそばなどの麺類が食べたくなった時などは、お米などで出来ている、ビーフンやフォーなどに変えると良いそうです。

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小麦のでんぷんの部分にアミロペクチンAという成分が含まれています。

アミロペクチンAは普通の砂糖より血糖値を上昇させるので太りやすい体質に変化してしまいます。

アミロペクチンA⇒血糖値を急激に上げ、血液中に大量のブドウ糖が出来る。


通常ブドウ糖はすぐに使われる以外肝臓や筋肉に一時的に保存され必要に応じて使われていくのですが、グルテン依存で小麦を沢山摂取しているとブドウ糖が肝臓や筋肉に保存しきれなくなり残りのブドウ糖が脂肪に変化し内臓脂肪や皮下脂肪として蓄積するようになります。

できれば朝食などは、日本食で旅館で出るような色んな品数があり、焼き魚、お味噌汁、ごはん、卵焼きなどが理想ですね。

このような食事は血糖値が上がりにく、痩せやすい体を作るからです。

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