葛飾区柴又帝釈天の寅さんまつりに行ってみました!

葛飾区柴又帝釈天で行われている「寅さんまつり」に行ってみました。

それほど遠くはないのですが、こんな祭りがあったんだと、ネットサーフィン中に発見して興味があったので行ってみることにしました。

まずは、「柴又駅」に到着すると、寅さんの銅像がお迎えしてくれます!

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そのまま、道なりに「帝釈天参道」を進んでいきます。

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「男はつらいよ」で撮影に使われていた商店街ですね。

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そうすると、程なく、「寅さんまつり」の垂れ幕がお出迎えしてくれます。

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この辺から人が増えてきました。

そして、帝釈天に入っていきます。

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抽選会での人がたくさん並んでいました。

思ったより人が少なくて、人混みに揉まれることもないので、あの人混みが嫌いだという人なんかには、おすすめの祭りですね!

そうしていると、「盆踊り」が始まりました。

ここで踊っている老若男女のダンスのレベルの高さに驚きました。

小さな子供までもが、曲に合わせて完璧に振付けを覚えて、しっかり踊っていました!

コンテストもあるようなので、しっかり練習したんでしょう。

その成果は観てる側にもしっかりと伝わりました。

まとめ

初めて、行きましたが、駅から人が結構スカスカだったので、ちょっと心配になったというのが正直な感想です。

帝釈天参道にはほとんど人も通っておらず、かき氷や、団子屋さんが出てきて初めて賑わっていました!

帝釈天に入っても、すごく混んでいるという印象は無く、地元の人達が「寅さん」で町おこしなのか、改めて忘れないようにするためなのか、分かりませんでしたが、花火大会のような人混みが嫌いな人にとっては、もってこいのイベントだと思いました。

また、盆踊りのレベルも高く、小さい女の子までが完璧に踊ってたのには驚きましたが、練習での癖が抜けなかったのか、「笑顔」があまりなかったのが残念でした。

夏を味わうには、持ってこいのイベントだと思います。

また、寅さんファンには堪らない祭りになっているのではないでしょうか!

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地元感満載ですが、こじんまりはしていますが、なかなか和みますよ!

忘れてはいけないのは、商店街のお祭り感です。

もんじゃ焼きや駄菓子屋もいい雰囲気を醸し出しています!

都内でもたしかにハズレには位置していますが、夏の風物詩として東京でもっと有名になってもおかしくないイベントだと思います。

足立の花火大会ばかりが有名ですが、ぜひこちらも盛り上げたいと思いました!

ぜひ、一度騙されたと思ってあなたも行ってみて下さい(^o^)

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