阿波おどりの本場は高円寺?それとも徳島?

今や、「阿波踊り」といえば関東圏の人は「高円寺が有名」と答えます。

私も実は初めて「阿波踊り」を見たのは高円寺です。

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中央線沿線に10年はど住んでいましたので、「高円寺の阿波踊り」が有名なのは知っていました。

しかし、人混みが嫌でなかなか行かなかったのですが、ある時誘われて見に行ったことがあります。

そのときに思ったのは「すごい!」の一言でした。

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私の地元は高知県ですので、「よさこい祭り」が有名です。

小学校の運動会などではみんなで踊りましたし、大人になってからも数回参加しました。

初めて見た時は「よさこい祭り」が一番と思っていたので、驚きましたね^^

さて、この「阿波踊り」ですが、本場は当然「徳島県」なわけです!

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阿波踊りは、江戸時代の初期からと言う説もあるそうで、今では毎年踊り子見物人と130万人以上の人出になっています。

高円寺の歴史は50数年ですので、本場の徳島の方が断然長いですね!

しかし、今では関東圏も三鷹、下北沢、初台、神楽坂、大塚、都立家政、中村橋、糀谷、経堂、小金井、神奈川大和、埼玉狭山ヶ丘、南越谷など小さいものも合わせば数十箇所で開催されています。

高円寺ははじめは見様見真似で始めたようですが、そのうちに本場の「阿波ダンサー」に指導してもらって今のように発展しました。

私が初めてみた、高円寺の阿波踊りには衝撃を受けましたが、本場、徳島の阿波踊りには参加したこともあります。

そこにはネイティブな「阿波ダンサー」がたくさんいて、踊りを教えてくれましたが、高円寺に対抗心を燃やしてる阿波ダンサーもおりました^^

見た目は「単純な踊り」に見えますが、「男踊り」「女踊」とまた、「提燈振り」「団扇踊り」など、細かなテクニックが満載で「地元だけあってこだわってる」というか「伝統」を感じました。

また、手の角度や高さ、腰の位置やフォーメーションまでテクニックはたくさんありました^^

もともとは「盆踊り」のような形で始まったようです。

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よさこい」はその伝統ある「阿波踊り」に対抗して「高知県の地元の踊りを」ということで、戦後の復興の意味も込めて始まったようです。

とにかく「踊るお阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」というフレーズが阿波踊りを見たことない人にも知られているという凄さを感じました。

また「鳴り物」と言われる、「笛、三味線、締太鼓、鉦」などが小気味よくて気持ち良くテンションが上がってきます^^

それと、女性の「網笠」がなんかセクシーに見えるのは私だけではないはずです(^O^)

ぜひ、今年の夏はお近くの「阿波踊り」イベントにお出かけ、いや参加してみてはいかがでしょうか?

NPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会

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